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[モヨウとムジ]
今日は、展覧会[モヨウとムジ]の器を、上から撮影した
カットの画像で器をご覧いただきます。 ↓ 石田さんの5寸ハットボールの無地と模様の物、そして小鉢。 須藤さんの花柄色絵小皿とルリ釉5寸皿。縁に装飾のある林さん の白釉ケーキ皿。そして山口さんのイッチンと麦わら手の板皿。 ![]() ↓ 須藤さんの染付6角皿。田谷さんのルリ釉カレー鉢に 薄ルリの片口鉢。つわぶきの絵柄の輪花皿は山口さんの物。 これからの季節、出番が更に多くなりそうな器です。 ![]() ↓ 角皿の染付2種は須藤さんの物。青白磁の長角皿は 林さん作。あると重宝する角皿です。左、田谷さん作の 生成色の8寸鉢は石皿タイプです。使いやすい大きさでしょう。 ![]() ↓ こちらは大きな物になります。左より、田谷さんの8寸象嵌鉢。 中、林さんの白釉12角皿。右、須藤さんのルリ釉8寸皿です。 大勢でかこむ食卓にはこんな器をテーブルのセンターに。 ![]() ↓ 石田さんのスリップウェア3.5寸小鉢や7.5寸リム皿(絵付)。 手びねりの白磁小鉢と色絵小鉢は須藤さん作になります。 ポットは田谷さんの灰釉の物。同じ灰釉でも白土の物もあり。 ![]() ↓ こちらは6~7寸ぐらいの皿や鉢を並べています。 石田さんの6寸ハットボールに6寸鉢は共に紅毛手。 須藤さんは6角鉢を鉄釉の物と染付の物でご用意下さった。 林さんは白釉7角鉢に、青白磁で8角皿と角鉢(深皿)を。 ![]() 焼物をされているという昨日いらして下さったお客様。 ご自身よりも若いこの作り手達の器をご覧になり、 「健気で、一生懸命」だとおっしゃられました。 そう言われた直後に店内を見渡し、目頭が熱くなるという現象・・・ 目に映る器は姿勢正しく、きらきらと輝いていて、 その言葉通りに感じられました。 1つ1つ丁寧に作られた[モヨウとムジ]の器です。 不安定なお天気が続きますが、どうぞご来店いただき、 ご覧いただければと思います。 お品物に関しましては、お気軽にお問い合わせ下さい。 (既に完売している場合はご了承下さい) #
by h-works04
| 2011-06-22 20:44
| 展覧会
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[モヨウとムジ]
今日は、[モヨウとムジ]の5名の器を、
それぞれ1カットだけですがUP致します。 石田誠/紅毛手猪口(大) かなり大きな猪口になります。石田さんらしい軽いタッチの絵付け。 スープやカフェオレなど、たっぷりいただくのにはいいです。 ![]() 須藤拓也/染付長皿・角小皿・豆皿 テーブルのアクセントにもなる須藤さんの染付3種です。 長角と豆皿は今までもご紹介しましたが、角小皿は初となります。 ![]() 田谷直子/灰釉絵文四寸皿 伸びやかに描かれた線刻。文様は、古い物にも見られるような 草花です。今までの灰釉とは土がまた違い、渋い色合いです。 ![]() 林健二/飴釉5寸皿、青白磁5寸皿 飴釉には筆勢を感じる模様のある物、掛け分けをした物。そして、 青白磁には、鯛、燕、コウモリ、ハチドリのワンポイントの陽刻があり。 ![]() 山口利枝/そば猪口(大)の無地と松葉文とコマ文 大き目のそば猪口になります。小丼がわりに、ご飯物を盛ってお使い いただいてもいいサイズ。店主はサラダにスープにと使っています。 ![]() 明日以降も、画像で色々ご覧いただこうと思っております。 お品物に関しましては、お気軽にお問い合わせ下さい。 (完売している場合はご了承下さい) #
by h-works04
| 2011-06-21 19:37
| 展覧会
5名の作り手に参加していただいている、
展覧会[モヨウとムジ]が一昨日から始りました。 何度もお伝えしておりますが、HPの更新が出来ない状況に未だあり、 展覧会の様子は、こちらブログで少しずつご紹介していく事に致します。 今日はその一段、ザッと大まかに撮った画像になりますが、ご覧下さい。 ![]() ↓ 手前の台には、4~5寸皿が中心に並び、 正面の棚には、湯呑やカップ類、碗などが並んでいます。 ![]() ↓ 依頼していた豆皿。色々で楽しいです。 ![]() ↓ こちらもお願いしたそば猪口。棚上段から、左、林健二さんの物 (象嵌)、中、須藤拓也さんの物(染付)、右、山口利枝さんの物(栗文)、 下段左、石田誠さんの物(紅毛手)、右、田谷直子さんの物(灰釉線刻) ![]() ↓ 初日に在店して下さった御三方の後ろ姿です。なんでまた こんな写真をなんですが、それがいいと3人に言われてしまい。 左・林さん、真ん中・須藤さん、右・田谷さんです。同年代の3人、 それぞれの仕事に興味をもち、会話をはずませている姿に 店主は嬉しくなります。道具の事、土の事、轆轤の事・・・ 一足飛には辿り着けずに、失敗を繰り返しながらの物作りの様子を、 そんな会話から、店主も知ることになります。 ![]() そして今朝は、3人より少し兄貴分になる石田さんが顔を出して 下さいました(突然)。他店での展覧会もあり、愛媛より東京に 出ていらしていたようです。ぶつぶつ言いながら(感心したり)、 他のメンバーの器を手に取り眺めていらっしゃいました。 また後日、もう少しクローズアップした画像など、 ご覧いただこうと思っております。 ↓ こちら、現在発売中の[天然生活]に、 今回の展覧会情報を掲載していただきました。 ![]() お品物に関しましては、お気軽にお問い合わせ下さい。 #
by h-works04
| 2011-06-20 19:58
| 展覧会
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明後日から
18日(土)より、[モヨウとムジ]という展覧会が始まります。
昨日は、相模原から田谷直子さんが手持ちで納品をして 下さり、愛知県からは林健二さんのお品が届きました。 今朝は、鹿児島より山口利枝さんのお品が届き、 今日これから夕方の便で愛媛の石田誠さんのお品、 国分寺より手持ちで須藤拓也さんの納品もある予定です。 日本各地より、この東京郊外にひっそりとある器屋に たくさんの器が届きます・・・ 嬉しいかぎりです! ![]() 田谷さんが器と一緒に、田谷家のお花も届けて下さいました。 のびのび育っている感じが田谷さんとかぶります。 そして街の花屋では見かけることが少ないものばかり。 取りあえずバケツに挿している状態ですが↑、 この無造作活けでいいかもなんて・・・ 今お店に大きな花器が無いのが残念です。 いつものように今夜から準備が始まります。 明日はしっかりお休みをいただき、展覧会準備となります。 お間違いないようお願い致します。 初日の18日は、須藤さん、林さん、田谷さんが、 在店して下さるそうですので、 作り手の顔も見にいらして下さい。 雨の中かもれませんが、皆さまのご来店、お待ちしております! *HPの更新(復旧)には、まだ時間がかかりそうです。 ご迷惑をおかけ致します。 #
by h-works04
| 2011-06-16 14:35
| 展覧会
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繕い
HPは相変わらず更新出来ずにいます。すいません・・・
ですが今日、定休日明けに開いたPCには、 HPのファイル喪失に関する情報を下さるメールがいくつかあり、 心強く、大変ありがたい気持ちになりました。 感謝致します。 『なんとかなるかも』と今は思えてきました。 もうしばらくお待ち下さい。 私、趣味らしいものが全く無く、聞かれると困ります。 『趣味になったらいいな』と思い始めた事に、 器の欠けや割れを直す[繕い]があります。 ![]() 生漆と砥の粉を使うやり方で、知り合いの方に教わりました。 画像は使っている物。プラスサンドペーパーぐらい。 漆の色のままの仕上げの物、器の色によっては銀を使います。 器が蘇るこの作業が好きです。(上手くいけば) ですが漆に被れる事が、何回かやっていくうちにわかり、 被れるかゆさに耐えられず、たまにの作業で、 [趣味]と言える域には達せられずにいます。 この[繕い]をする場面が、あるドラマのワンシーンにあり、 私の中ではじんわりとした感動がありました。 戦中戦後の長野を舞台にした、 NHK朝の連ドラ[おひさま]の中でのことです。 主人公が嫁ぐ蕎麦屋の息子(結婚相手)が、 小さな碗(湯呑?)の欠けを漆で直すシーン。 見逃しがちな、地味で何気ない場面です。 そして後日、その直し終えた器を、その息子が大事そうに 手に包むシーンがまたあるのです。いい顔をして・・・ ドラマに登場したばかりのこの人物の人と成りが、 それだけで私はわかった気になりました。 物の無い時代、当然の様にしていた事だったのかもしれませんが、 こんな表現で人物像に肉付けをしている脚本にも驚きです。 さて、今日から店内では、[立川産の旬野菜]の販売が 始まりました。キャベツ、ラディッシュ、カブ、ジャガイモ、キュウリ、 ダイコン、全て100円になりますので、どうぞご利用下さい。 これから種類も徐々に増えていくかと思います。 ![]() #
by h-works04
| 2011-06-14 20:04
| 暮らし
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