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田谷さんの器
田谷直子さんの器が入荷しています。
先月の企画展でも人気だった、きなり色の5寸皿と、その企画展では
ご紹介のできなかったルリ釉の丸碗と豆皿です。

[きなり5寸皿 ↓ ]
径・16.5~17cm(5寸よりあり)、高さ・2.9~3.3cm、¥3,150 
合わせやすいお色です。取り皿・ケーキ皿サイズで多様にお使い
いただけるでしょう
田谷さんの器_b0206421_17324625.jpg

[ルリ釉丸碗・豆皿 ↓]
丸碗 / 口径・11.8~12.3cm、高さ5.4~5.7cm、¥2,730
底は、一見フラットなごけ底に見えますが、少しだけ上げ底のように
削りだされています。ご飯ものに汁もの。デザートにサラダ・・・と
小鉢がわりにもなるでしょう。お野菜の色など映えるルリ色です。
豆皿 / 径・8~8.3cm、高さ1.8~2.1cm、¥1,050
お醤油やお塩、お漬物や薬味、お菓子を少し・・・お箸置きがわりにも
どうぞ。カットした酢橘などのせたらきれいでしょう。
田谷さんの器_b0206421_17293497.jpg

お品物に関しましては、電話やメールでお気軽にお問い合わせ下さい。
# by h-works04 | 2010-10-07 17:57 | 入荷しました
Arne 2011CALENDAR
2011年のアルネカレンダーが入荷しました。(¥735)
アルネは30号で終了していますが、カレンダーの発売はあります。
(ご要望が多かったようです)
大橋歩さんの、ザックリと、ラフに捉えたカットの写真がなんかいいです。
Arne 2011CALENDAR_b0206421_1694857.jpg

納品があって、『もう来年のカレンダー?』と思いましたが、
10,11,12と指を折ってみると、『そうか・・今年ももうあと3カ月だぁ』
と、もやもやと焦る気持が湧いてきました。何に焦るのか自分でもよく
わかりませんが・・・ お茶と甘いものでも口に入れて、一息いれ、
気を静めましょうっと。
# by h-works04 | 2010-10-02 16:12 | 入荷しました
石田さんと長谷川さんの器
現在発売中の[anan]で、料理研究家の牧田敬子さんの、
「お気に入りの器作家」というページで、石田誠さんと、
長谷川奈津さんの器が紹介されています。
(お二人以外にも紹介されていますが、当店でお付き合いが
あるのがお二人なので・・・)

以前、スカパーの[デイリーキッチン]というお料理番組を
牧田さんがされていた時に、お店を訪ねて下さるロケをして
いただき、牧田さんにはお世話になりました。
当店初の映像取材で、TV番組作りの裏側を知る体験も
させていただいたのでした。

下画像は、[anan]に掲載されているお品物と同じものではあり
ませんが(牧田さんの私物なので)、紹介されている白磁と鉄釉
のお品物ではあります。

[石田さん↓ 白磁4寸碗¥3,150(前) 5寸碗¥4,200(後)
うっすらと青みがあるのが石田さんの白磁です。
石田さんと長谷川さんの器_b0206421_13552116.jpg

[長谷川さん↓ 鉄釉小皿¥2,730(前・径12.5cm)、
¥2,940(後・13.5cm) 手前と奥のお品物、同じ時の窯の物では
ないので、表情はだいぶ違っています。
石田さんと長谷川さんの器_b0206421_14164595.jpg

お品物に関しましては、、お気軽にお問い合わせ下さい。
# by h-works04 | 2010-10-01 14:30 | 掲載
色々入荷しています
先週末までの展覧会も無事終わり、現在は常設の店内です。
新入荷のお品物もございますので、ここでご紹介を致します。
あいうえお順でまいります。
[石原稔久さんのお品↓]
後方2点は蓋付きのコーヒーポット。上にドリッパーを置いてコーヒーを
落とせます。水差しや花器にもどうぞ。中央と右上はティーポットで、
下両サイドはピッチャーです。中央下は板皿になります。ところどころに
石原さんらしいカラーリングがチラッとしてあります。
色々入荷しています_b0206421_1212546.jpg

[大村剛さんのお品↓]
左に、「よーいドン!」の構えをした様な色絵ポット2色(グリーンとレンガ
色)。後方に筒型のカップ、その手前にはマグカップで、両方とも秋色
のボルドーとレンガ色。筒型もマグも容量はかなり入ります。クロ耳付
皿は、皿と言っても深さもあり、浅鉢と言ってもいい形。
色々入荷しています_b0206421_1263969.jpg

[小髙千繪さんのお品↓]
小髙さんの白磁の器。。後方に蓋物とポット。中央列にシンプルなカップ
3種。左より猪口タテ型カップ(大)と(小)、マグカップ。そして手前には、
タレや薬味など入れ重宝しそうな豆小鉢。どちらもきれいな形です。
色々入荷しています_b0206421_12263116.jpg

[田谷直子さんのお品↓]
後方左側に灰釉の急須と湯呑。右側にルリ釉の急須とマグカップ。
手前左側には、ミルクピッチャー3種(ルリ釉・灰釉・きなり)。そして
手前右側には、使いやすそうな灰釉の4寸と5寸のお皿です。
色々入荷しています_b0206421_12363740.jpg

↓こちらは、以前に入荷した田谷さんのお品物。全て灰釉で、ポット、
汁次2種(蓋のデザインが違う)と楕円皿になります。
色々入荷しています_b0206421_12452338.jpg

[萩原英二さんのお品↓]
後方に黒漆仕上げの角ボード、その上にクルミのごま匙。右縦に並ぶ
のがクルミのつまみ皿。湯呑をのせ、お茶うけトレーにしてもいい。
手前にクルミの角皿(ブレッドボード)、その上には、クルミのケーキ
サーバー、黒クルミに漆のデザートフォーク。その隣クルミのデザート
スプーン、その上に2つ並ぶのはクロクルミに中漆仕上げの片口。
こちら注ぎ具合がいいんです。
色々入荷しています_b0206421_1242168.jpg

↓こちらも萩原さんのお品。以前に入荷している。板皿状のものは、
お茶うけトレーで、上がクルミ、左がクロクルミ。カトラリーは左より、
フォーク、バターナイフ、はちみつスティック、取り分けスプーン、
みつスプーンの(小)(大)となります。
色々入荷しています_b0206421_12555863.jpg

[宮崎桃子さんのお品↓]
定番でご紹介している宮崎さんのフェルトですが、色味の種類が今だけ
多くなっております。ハマグリの様な形のものは、コーヒーを落とす際の、
ペーパーフィルターを入れるケース。左上より雀色、その下こげ茶、中央
上より砂色、サンドベージュ、濃ねずです。右側はコースター。上より、
砂色、雀色、こげ茶となります。
色々入荷しています_b0206421_13131765.jpg

[宮崎桃子さんのお品↓]
ティーコゼーとポットマット。同色のセットでなくても、違う色で合わせる
のも楽しいです。ティーコゼー左上より、砂色、その下こげ茶、中央上
濃ねず、下雀色。ポットマット上から、濃いねず、うす茶、雀色、茶色、
こげ茶となります。
色々入荷しています_b0206421_13222819.jpg

[吉田直嗣さんのお品↓]
黒のポット(大)(小)に、白い器3種類。小鉢と縁が少し立ちあがるお皿
は、マットで乳濁した白。あわーくほんのりとミドリがかる。そして、手前
右のピッチャーは艶ありの白で、小鉢や皿の白よりは少しだけ硬質な
感じ。どちらも使いやすいアイテムでしょう。
色々入荷しています_b0206421_13282196.jpg

以上となります。
1点物のものあり、点数のあるものもございます。
サイズや価格などの記載はしておりませんが、気になるお品物がござ
いましたら、メールやお電話等で、お気軽にお問い合わせ下さい。
通販も可能となっております。
# by h-works04 | 2010-09-29 14:01 | 入荷しました
栗づくし
毎年秋になると作る栗きんとん。栗の風味そのままの、素朴なこの
お菓子が大好きです。
叔父が栗きんとんで有名な、岐阜県中津川の出身で、帰郷した際の
お土産が栗きんとんと、栗あんを羊羹で巻いたお菓子でした。
私の子供の頃の話なんですが。とにかくこのお土産をもらうのが嬉し
かったんです・・・ 二口三口で食べてしまえる上品なサイズのお菓子
を、『もっと食べたい』という思いでいっぱいになっていたあの頃です。
最近は岐阜に行かなくても、秋になると東京のデパートで買えるように
なりました。そして大人になり知りましたが、意外といいお値段です
(サイズの割に)。でも、自分で作るとその値段には納得です。
材料はシンプルですが、実を取り出し、裏ごしをしたり(これがきっつい
です!)、時間と体力はかなり費やされます。でもお陰さまで、今は
思う存分食べたいと思っていた子供の頃の願いは叶っています。
(食べ過ぎなくらい)
下の画像は、陶芸家の田谷直子さんにいただいた栗の甘露煮と、
当店お隣の[CAFE SOMMEELLER]さんが、当店で買って下さった
栗を、渋皮煮にされてお裾わけして下さったものと、私店主が作った
栗きんとんの3品(それぞれの栗の味わいがあります)を、今開催中の
展覧会[おはぎとモンブラン]の器や道具と合わせてみたました。
栗づくしで、[秋のお茶時間]の2パターンです。
栗づくし_b0206421_1704058.jpg

3品が盛られているのは、石原稔久さんのお皿(しゃもじ皿)。
コーヒーが入るのは、大村剛さんの楽色絵カップ。ミルクピッチャーは、
吉田直嗣さん。フェルトコースターは宮崎桃子さんのものです。
栗づくし_b0206421_178139.jpg

こちらは、お皿が田谷直子さんのルリ釉5寸皿で、緑茶が入るのは、
小髙千繪さんの白磁・猪口型カップ。クロクルミに半分だけ漆を施した
菓子切りは萩原英二さんのものです。

HPのshopページは、昨夜UP致しましたので、店内の様子はそちらを
ご覧下さい。お品物に関しましては、お気軽にお問い合わせ下さい。

[おはぎとモンブラン]の展覧会は、今週末9/25(土)まで開催して
おります。どうぞ、手に取ってご覧いただければと思います。
# by h-works04 | 2010-09-22 17:43 | おいしいものと器
   

東京・立川市の器店     H.works http://www.h-works04.com
by h-works04
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