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色々入荷しています
先週末までの展覧会も無事終わり、現在は常設の店内です。
新入荷のお品物もございますので、ここでご紹介を致します。
あいうえお順でまいります。
[石原稔久さんのお品↓]
後方2点は蓋付きのコーヒーポット。上にドリッパーを置いてコーヒーを
落とせます。水差しや花器にもどうぞ。中央と右上はティーポットで、
下両サイドはピッチャーです。中央下は板皿になります。ところどころに
石原さんらしいカラーリングがチラッとしてあります。
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[大村剛さんのお品↓]
左に、「よーいドン!」の構えをした様な色絵ポット2色(グリーンとレンガ
色)。後方に筒型のカップ、その手前にはマグカップで、両方とも秋色
のボルドーとレンガ色。筒型もマグも容量はかなり入ります。クロ耳付
皿は、皿と言っても深さもあり、浅鉢と言ってもいい形。
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[小髙千繪さんのお品↓]
小髙さんの白磁の器。。後方に蓋物とポット。中央列にシンプルなカップ
3種。左より猪口タテ型カップ(大)と(小)、マグカップ。そして手前には、
タレや薬味など入れ重宝しそうな豆小鉢。どちらもきれいな形です。
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[田谷直子さんのお品↓]
後方左側に灰釉の急須と湯呑。右側にルリ釉の急須とマグカップ。
手前左側には、ミルクピッチャー3種(ルリ釉・灰釉・きなり)。そして
手前右側には、使いやすそうな灰釉の4寸と5寸のお皿です。
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↓こちらは、以前に入荷した田谷さんのお品物。全て灰釉で、ポット、
汁次2種(蓋のデザインが違う)と楕円皿になります。
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[萩原英二さんのお品↓]
後方に黒漆仕上げの角ボード、その上にクルミのごま匙。右縦に並ぶ
のがクルミのつまみ皿。湯呑をのせ、お茶うけトレーにしてもいい。
手前にクルミの角皿(ブレッドボード)、その上には、クルミのケーキ
サーバー、黒クルミに漆のデザートフォーク。その隣クルミのデザート
スプーン、その上に2つ並ぶのはクロクルミに中漆仕上げの片口。
こちら注ぎ具合がいいんです。
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↓こちらも萩原さんのお品。以前に入荷している。板皿状のものは、
お茶うけトレーで、上がクルミ、左がクロクルミ。カトラリーは左より、
フォーク、バターナイフ、はちみつスティック、取り分けスプーン、
みつスプーンの(小)(大)となります。
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[宮崎桃子さんのお品↓]
定番でご紹介している宮崎さんのフェルトですが、色味の種類が今だけ
多くなっております。ハマグリの様な形のものは、コーヒーを落とす際の、
ペーパーフィルターを入れるケース。左上より雀色、その下こげ茶、中央
上より砂色、サンドベージュ、濃ねずです。右側はコースター。上より、
砂色、雀色、こげ茶となります。
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[宮崎桃子さんのお品↓]
ティーコゼーとポットマット。同色のセットでなくても、違う色で合わせる
のも楽しいです。ティーコゼー左上より、砂色、その下こげ茶、中央上
濃ねず、下雀色。ポットマット上から、濃いねず、うす茶、雀色、茶色、
こげ茶となります。
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[吉田直嗣さんのお品↓]
黒のポット(大)(小)に、白い器3種類。小鉢と縁が少し立ちあがるお皿
は、マットで乳濁した白。あわーくほんのりとミドリがかる。そして、手前
右のピッチャーは艶ありの白で、小鉢や皿の白よりは少しだけ硬質な
感じ。どちらも使いやすいアイテムでしょう。
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以上となります。
1点物のものあり、点数のあるものもございます。
サイズや価格などの記載はしておりませんが、気になるお品物がござ
いましたら、メールやお電話等で、お気軽にお問い合わせ下さい。
通販も可能となっております。
# by h-works04 | 2010-09-29 14:01 | 入荷しました
栗づくし
毎年秋になると作る栗きんとん。栗の風味そのままの、素朴なこの
お菓子が大好きです。
叔父が栗きんとんで有名な、岐阜県中津川の出身で、帰郷した際の
お土産が栗きんとんと、栗あんを羊羹で巻いたお菓子でした。
私の子供の頃の話なんですが。とにかくこのお土産をもらうのが嬉し
かったんです・・・ 二口三口で食べてしまえる上品なサイズのお菓子
を、『もっと食べたい』という思いでいっぱいになっていたあの頃です。
最近は岐阜に行かなくても、秋になると東京のデパートで買えるように
なりました。そして大人になり知りましたが、意外といいお値段です
(サイズの割に)。でも、自分で作るとその値段には納得です。
材料はシンプルですが、実を取り出し、裏ごしをしたり(これがきっつい
です!)、時間と体力はかなり費やされます。でもお陰さまで、今は
思う存分食べたいと思っていた子供の頃の願いは叶っています。
(食べ過ぎなくらい)
下の画像は、陶芸家の田谷直子さんにいただいた栗の甘露煮と、
当店お隣の[CAFE SOMMEELLER]さんが、当店で買って下さった
栗を、渋皮煮にされてお裾わけして下さったものと、私店主が作った
栗きんとんの3品(それぞれの栗の味わいがあります)を、今開催中の
展覧会[おはぎとモンブラン]の器や道具と合わせてみたました。
栗づくしで、[秋のお茶時間]の2パターンです。
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3品が盛られているのは、石原稔久さんのお皿(しゃもじ皿)。
コーヒーが入るのは、大村剛さんの楽色絵カップ。ミルクピッチャーは、
吉田直嗣さん。フェルトコースターは宮崎桃子さんのものです。
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こちらは、お皿が田谷直子さんのルリ釉5寸皿で、緑茶が入るのは、
小髙千繪さんの白磁・猪口型カップ。クロクルミに半分だけ漆を施した
菓子切りは萩原英二さんのものです。

HPのshopページは、昨夜UP致しましたので、店内の様子はそちらを
ご覧下さい。お品物に関しましては、お気軽にお問い合わせ下さい。

[おはぎとモンブラン]の展覧会は、今週末9/25(土)まで開催して
おります。どうぞ、手に取ってご覧いただければと思います。
# by h-works04 | 2010-09-22 17:43 | おいしいものと器
始まりました。
ここにきてようやく、夏が後ずさりしている姿が見え、ホッとします。
戻ってこないよう、『さよーなら~、また来年!』とおもっきり手を振りた
くなります。でもまだ日中は30度ちかくあるようですが・・・
さて、当店では、昨日より展覧会[おはぎとモンブラン]が始まりました。
たくさんのお品物で、いつもの店内より狭く感じられます。
詳しくは、HPのshopページでご紹介も致しますが、全景2カットだけ
お見せ致します。
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後日のUPになりますが、HPのshopページもまたご覧になって下さい。
連休中ではありますが、見に来ていただけるご予定を入れていただけ
ればと思います。昨日ご来店の皆さまは、ありがとうございました!
# by h-works04 | 2010-09-19 10:46 | 展覧会
ご近所さん
[サンパークビル]202号室が当店。OPEN当初、1つ下の1階には
飲食店がありましたが、同じフロアにはありませんでした。2年後ぐら
いに、[CAFE SOMMEILLER(ソメイエ)]さんが205号室に、その
また2年後ぐらいに[食堂marumi-ya(マルミヤ)]さんが206号室に
でき、このフロアも徐々に賑やかに。お客さまも帰りにお茶や食事が
できると喜んで下さいました。でも、誰より喜んだのは私だと思います。
(それまで寂しかったですし・・・特に最初の2年) 商売の相談、雑談、
時々ぼやかせてももらっています。そして両店主の奮闘ぶりを目にして、
自分に喝が入ることも。今回、展覧会[おはぎとモンブラン]にあわせて
デザート・甘味を用意していただけたらという話を、両店主は快く引き受
けて下さり、初・3店舗絡みの事ができることに(やった~)。
ソメイエさんの、自家製栗の渋皮煮(手間がかかる)の入るおいしー!
モンブランを、以前に店主はいただいています。今回はまた違うデザート
だと思いますが。マルミヤさんの、やはり自家製餡子がのるあんみつ
をいただき、それがいい味で!、今回甘味系のお願いを。両店とも、
丁寧に、そして心のこもったお料理を作られています。この機会に、
できましたら3店舗のはしごをしていただけたら嬉しいです!(お腹を
十分すかせて・・・) メニュー、営業日、営業時間などは、各店のHPを
ご覧になって下さい。展覧会詳細ページからはリンクをしてます。
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階段をあがるとこの風景です。通路突き当り奥がマルミヤさん、その1つ
手前がソメイエさんです。店内の雰囲気はそれぞれ違いますが、どち
らも落ち着くスペースです。画像のこの地点を数歩バックしていただき、
180度回転、そのまま奥へ直進していただくと、当店があります。



# by h-works04 | 2010-09-15 16:53 | 展覧会
銀座まで
先日、銀座に行ってきました(すごい久しぶり)。
目的は松屋でやっていた、[銀座・手仕事直売所]という催し物と、
[銀座目利き百貨街]という展覧会。
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[手仕事直売所]は、屋内クラフトフェアと言った感じで、全国各地で
作られている暮らしの道具が見られる(買える)催し。出店は個人の
方だったり、窯元だったり、商店だったりで、一カ所で色々なものが
見られるのはありがたい事でした。当店でお付き合いのある、竹細工
の久保一幸さんが出てらして、ご案内をいただいたのでした。久保さん
は、昔お米を入れて使われていたという蓋付きの籠や、1mはありそう
な竹皿(テーブルにされている方もいるとか)など、珍しいものもいくつ
か並べてらして、いつかお店でもご紹介したいと思って帰ってきました。
そして違うブースにいた時の話、自分のブースを休憩で離れると、
久保さんが私に一声かけて、会場を出て行かれました。その後、その
見ていたブースのご主人が、「あの人の作るものはいいよ。そこらへん
のものとは違うから」とこっそり言う様に話しかけてきて下さいました。
私は付き合いのある店の者だとは言えませんでした。久保さんのもの
も使っていらっしゃると言っていたその方は、ある道具でとても有名な
老舗の方です。なにかとても嬉しかったです。

そしてもう1つの[銀座目利き百貨街]の方は、建築家やデザイナー、
造形家・・・ 49名の目利きによる品々の展示、販売をするというもの。
そうそうたるメンバーと言っていい方々。ちょっと想像していた展示とは
違いましたが、それはそれで面白かったです。思いもしないところから
ボールを放られた様なものもあり、はっとする部分も。物の好みはまた
別だったりもしますが。
# by h-works04 | 2010-09-14 21:37 | お出かけ