> フォロー中のブログ
> 最新のコメント
> メモ帳
田谷さんのお品
「今年の寒さはつらいです・・・ 」と、
いただいたDMに一筆あり。確かにぃ!と、
うなづいたのも一瞬。直ぐにひるがえり、
いやいや、真に辛い季節はこれからだったと。
春に花が咲き誇る姿は楽しみですが、間違っても、
『春が待ち遠しい』なんて思いにはなれません!!!
もうお気づきでしょう、私、花粉症です。
最近の気象予報では恐ろしい事を言っていますね。
去年の8~10倍の花粉が飛散するなんてことを。
そして観測史上2番目に多い年になるとか。
勘弁してほしい・・・
不快なく呼吸ができ、目を開けていられる今を、
過ごしやすいと言わずして、何を快適と言いましょう。
そんなわけで、この寒さはなんのそのでした。

さて、一昨日、田谷さんのお品物が届きました。
田谷さんも車で、相模原市からお店に直接納品して下さり、
いつもの笑顔と、元気な姿を見せてくれました。
(この日はお母様と、容姿がよく似た妹さんもご一緒)

↓ こちら手前が、灰釉のポット(¥8,400)。
後方にルリ釉のポット(¥9,450)です。
容量はたっぷり入り、灰釉の方が600ml前後で、
ルリ釉が500ml前後になります。
b0206421_1232476.jpg





















↓ こちらは灰釉の急須(¥8,400)になります。
手前の物と、後方の物の蓋の形が違います。
容量は、こちらも急須にしてはたっぷり入り、400ml前後です。
400ml入っても、けして重く感じられないのは、
持ち手のつくりなど、しっかり作られているからだと思います。
そして、前回ご紹介した萩原さんの仕切りBOXの使い方、
もう1つしたかった提案が、こちらのお茶セット(忘れてました)。
湯呑にコースター、茶筒に茶匙、そして急須。この場合仕切り無しで。
b0206421_12163319.jpg





















田谷さんの注ぐものは、注ぎ具合が良く、
持ち手が手に馴染みやすく、実用的に作られています。
そして、緩やかな丸みが綺麗で、形のバランスもいい!
灰釉やルリ釉の色も、飽きのこないお色です。

↓ そしてこちらが、トリ箸置きになります。白っぽく見えてる
かもしれませんが、ポットや急須と同じ、灰釉です。
姿全体も可愛いのですが、目が点々の、トリの表情が
いいんですよ。1つ¥525になります。
b0206421_12324969.jpg





















お品物に関しては、お気軽にお問い合わせ下さい。
田谷さんの、ルリ釉の急須やきなりのそば猪口などが、
今後また入荷する予定にはないっています。(納期は未定)

そして昨日、展覧会[ほろにがい色の器]の詳細ページを、
UP致しましたので、HPの方もご覧になって下さい。
# by h-works04 | 2011-01-28 15:56 | 入荷しました
萩原さんの手付きBOX
萩原英二さんの、手付きBOXの入荷がありました。
いつも萩原さん自ら、埼玉の狭山市から車で納品に
来て下さいます。(大きなお品の注文をしてしまっているので・・・)
そしてその時、店の状況や世間話をし、萩原さんのご家族の
話題もかかさず伺うのが常となっています。
社会をよく知る、人生の先輩である萩原さんの話に、
時に励まされたり、ホッとさせていただく事が多いです。

↓ 入荷のお品はこちら。プラスみつスプーン(L)もあり。
左手前がフルーツBOX。その奥、レターBOX。中央がカトラリーBOX。
以上は、HP、[mail order]のページでもご紹介をし、人気の定番品。
そして今回初めてご紹介のお品が、右端のBOXです。
店主の、『こんなのあるといいな』のリクエストに応えていただき、
作っていただいた、取り外し可能の仕切りがあるBOXです。
b0206421_13244129.jpg

↓ [仕切りBOX] 価格¥12,600
サイズ  外寸・・・30×17.4×高さ6cm
      内寸・・・28×15.4(仕切りした時は7.4×2)×高さ5cm
      手前は、仕切りを外したところです。
b0206421_1441137.jpg





















以下画像は、「たとえばこんな使い方」の提案です。
[卓上調味料と家族分のお箸やカトラリー]
b0206421_1452180.jpg




















[朝はパン党セット/ジャムスプーン・バターナイフ・ビン物・他]
b0206421_146328.jpg




















[ちょくちょく使う裁縫セット] (ピンクッションは、
以前作っていただいた、萩原さんと宮崎桃子さんによるコラボもの)
b0206421_1481516.jpg




















他、アクセサリー&小物。化粧品&お手入れグッズ。
サプリメント&薬・・・ など、使い方は様々。
整理整頓が出来ずにいる物が綺麗に収まるでしょう。
もちろん、仕切り無しで、大きな物を入れるのも、
トレーがわりされたりしてもいいですね。
持ち手があり、持ち運びが楽々なのも嬉しい。
そして何より、木のぬくもりが感じられ、
インテリアの一部に、お部屋に置いておきたくなります。

ここが萩原さんのこだわり・・・ 他のBOXには無いつくりで、
縁の内側が斜めに削られています。こうされたのは、
仕切り板を溝に差し込ん時、一番上がスッキリとしたT字に
なるように。(凹凸に噛みあった状態は出てこない)
b0206421_1493398.jpg












素材は、BOX部分がどちらもクルミで、持ち手がフルーツBOX以外は
クロクルミになります。仕切りBOXの持ち手は薄いお色だったりと、
木の部分で色味、木目、表情などはかわります。
そして、フルーツBOXは今回チークになります。色目はクロクルミと、
似たようなお色です。

どちらも通販可能です。
カトラリー、フルーツ、レター、それぞれのBOXの詳細は、
HP、mail orderのページをご覧になって下さい。

そして今日は、田谷直子さんの、ポットと急須、トリ箸置きの入荷が
ありました。また後日、画像で紹介致します。

お待たせしている、HPの、[ほろにがい色の器]の詳細ページは、
明日UPする予定でおります。
# by h-works04 | 2011-01-26 19:03 | 入荷しました
林さんの器
サツマイモを焼き芋にして食べ切れず、以前冷凍に。
その焼き芋を粗くつぶし、スイートポテトにしました。
先日の柚子茶同様、「お醤油入れちゃった?」色なのは、
きび砂糖のせいでしょう・・・ 
形は、平べったいまんまるって可愛いかもと、
舟形をやめ、おやきの様な形に。
パッと目に入る表面積が多い方が、大きく見えますし。
(食い意地がはってるのバレますね~)
b0206421_1414391.jpg

そしてこちらのお皿は、2月の展覧会、[ほろにがい色の器]に
参加していただく、林健二さんのもの。
スイートポテトを食べ終わると、右の様な模様が現れます。
鳥などレリーフ状に陽刻し、飴釉とかけわけた器。
(ポテトは、このお皿に盛るつもりでまるくしたわけでは
なかったんですが、たまたまきれいに隠れちゃいました)

林さんの器をご紹介するのは、今度の展覧会が初となります。
お生まれは東京の方ですが、現在は愛知県瀬戸市で制作を。
飴釉、青白磁、白釉に黒釉などで作られるのは、
基本シンプルな形の器。でもどこかに、心くすぐる造形が、
手間をおしまず施されています。けしていやらしくなく・・・

b0206421_1504764.jpg




















↑こちらは、[ほろにがい~]参加メンバー全員の器になります。
店主の私物も含みますので、展覧会のお品ではないものも
ございます(似たお品はでるかもしれませんが)。ご承知下さい。
ちなみに、右上から、林さんの飴釉小皿、下にいき、竹本ゆき子
さんの灰釉豆皿、須藤拓也さんの鉄釉長皿、中央が、増田勉
さんの鉄彩小皿、そして左、長谷川奈津さんの黒鉢です。

器にのる可愛いお菓子は、当店ご近所の、食堂marumi-ya.
さんからいただいたうさぎの最中(桜餡をはさむ)と、お客様に
いただいた、長野・開運堂の白鳥クッキー(落雁の様な口どけ)。
封をする白鳥シールがまたにくいですねぇ。

ここでお知らせいくつか。

長谷川奈津さんが、先日、
ホームページを開設されました。

長谷川さんらしーい、簡潔で美しいHP。
これまでしっかりされてきた仕事の足跡もわかりますよ。

そして昨日、萩原英二さんのBOX類と、みつスプーン(L)の
入荷がありました。BOXは新しいタイプもあります。
そちらの画像紹介は、来週致しますので、もうしばらくお待ち下さい。
そして、[ほろにがい色の器]の詳細も。
# by h-works04 | 2011-01-22 16:46 | おいしいものと器
2段ケース
「可愛いんだけれど、何入れよう・・・」、
とよくお客様が悩まれているお品物があります。
それは河上智美さんの2段ケース。

木のプレートに、ドーム型のガラスカバーをのせる、
新しいタイプのバターケースが出来たのを機に、
木とコンビにしたお品物が続々と生まれました。
(アイデアが果てしなく湧く泉を河上さんはもっているよう)
2段ケースもその1つで、上にバター、下にジャムを入れる
という発想で作ったようです。
ティータイムに、スコーンとそんなセットが並ぶテーブル、
いいですね~。おっしゃれー。
アクセサリーなどの小物入れにと言う方も多いのですが、
意外なところでは、コンパクトな裁縫セットにしているという方も
いるようです。そこで試しに、そのセット、作ってみました。↓
b0206421_141121.jpg

b0206421_1414579.jpg




















左、大きい2段ケースに裁縫セット。
丁度今、宮崎桃子さんのピンクッション(ドーナッツ)が
店にあるので、それを上段に、下に糸とハサミ。
糸切りばさみは10.5cmぐらいの物が多いようです。
ガラスの口径は10cmちょっとなので、それ以上の物は、
器中央に、斜めに入れてもらえれば納まります。

右、小さい2段ケースには、ちょっとつまみたいお菓子のセット。
チョコレートとキャンディー。
チラチラ目に入る、甘い誘惑のセットです・・・

何を入れようかしばらく悩まれて、
「このまま飾っといても可愛いいし」、
と言って購入して下さった方もいらっしゃいました。
何を入れても可愛くって、空間もかわるお品物です。

大/径(幅)10.7cm、高さ(つまみまで)16.3cm、¥8,400
小/径(幅)9.3cm、高さ(つまみまで)15.6cm、¥6,300

他、河上さんの、木とコンビのお品物は、
キノコケース(フタ物)、バターケース、スコーンケース、
スクエアのキャニスター(大)(小)がございます。

お品物に関しましては、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
# by h-works04 | 2011-01-20 15:26 | お品物の話
午後の出勤
時々、定休日にも仕事があり出勤します。
基本、休みは家に居たい人なんですが。
ラジオや、普段営業時にはかけない音楽をかけたりで
気分を変え(時に歌い)、仕事に励むようにしています。
昨日も午後出勤で店に向かいました。
いつものように、最寄り駅付近に駐輪し、
いつものように鍵をかけ、直ぐ見上げる近くの時計台。
(乗るモノレールの時間に間に合うかを確認)
でも、いつも見上げて目にするいつもの景色と違い、
動きは止まりました。急いでいるのに・・・
太陽の位置がいつもの時間帯と違い、時計台が逆光で、
スコンと抜けた空が目に飛び込んできたんです。
(↓技術なく、自分の受けた印象と少しズレはあり)
b0206421_175549100.jpg




















時計は2時丁度を指していますが、2時2分のモノレールに
乗るつもりです。写真は数枚撮り、レッツゴーの猛ダッシュ。
間に合いました。ハァハァー。
乗ってしばらくまた気になる景色発見。
秩父の山並みあたりから流れてきているような雲。
勝手に[親子雲]と名付けました。
先頭はお父さん、次は少し体格のいいお母さん
(蚤の夫婦ということで)、
そして子供達が『まってぇ』と続いている感じ。
ちょっときんと雲みたいな形の雲です。
b0206421_17563959.jpg












流れる雲を眺める時間は僅か7分。でも十分楽しい。


さて、お店は本日より、2/3(木)まで、通常の店内です。
気になるお品物がございましたら、是非ご来店下さい。
お問い合わせもお気軽にどうぞ。

そして、2/4(金)が展覧会準備の為お休みで、
2/5(土)より[ほろにがい色の器]の展覧会が始まります。
DMは今回予定より1週間も早く出来上がってきているのですが、
あまり早くにお送りしてしまうと、忘れられてしまう事も
あるかと思うので、もう少ししましたら、発送させていただきます。
HPの展覧会詳細ページも、もうしばらくお待ち下さい。
# by h-works04 | 2011-01-18 19:41 | ある日の景色