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朝焼けに照らされる富士山を 今朝は見ることができました。 [ 増田勉 陶展 ] 本日6(土)が 初日となり、長野の安曇野より 増田さんもいらして下さいます ので、どうぞお出かけ下さい。
力強く感じられる器形のなかに、 繊細な表情もあわせもつ焼物。 洗練された多彩な表現の品々が ご覧いただけます。
![[増田勉陶展]はじまります_b0206421_19430383.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/05/21/b0206421_19430383.jpg) 尺サイズになる粗粉引石皿。口径12cm前後の小鉢や小皿。3種(白三島・粉引・刷毛目)の皿は、取り皿にいい大きさでしょう。棚には14種もの飯碗が並びます。
![[増田勉陶展]はじまります_b0206421_19495026.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/05/21/b0206421_19495026.jpg) リム部分を持つシンプルな形の土鍋。彫三島、刷毛目、灰釉、貫入染めに鉄絵などの、取り鉢になるものも集めて。
![[増田勉陶展]はじまります_b0206421_19501582.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/05/21/b0206421_19501582.jpg) 古粉引浅鉢や粗粉引皿、樫灰刷毛目鉢などの大きな器。
![[増田勉陶展]はじまります_b0206421_08180673.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/06/21/b0206421_08180673.jpg) パスタやカレー用になりそうな7寸の皿と鉢。左は多様に使えそうな6寸前後の石皿とドラ鉢。
![[増田勉陶展]はじまります_b0206421_19510027.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/05/21/b0206421_19510027.jpg) 呉須絵のメダカ。鉄絵の千鳥。気持ち良さそうに泳ぎ、飛んでいます。奥にはミニ片口の3種。
![[増田勉陶展]はじまります_b0206421_19512653.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/05/21/b0206421_19512653.jpg) 高台が特徴的な形になる、安南形や呉器形の碗や鉢。
![[増田勉陶展]はじまります_b0206421_19515448.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/05/21/b0206421_19515448.jpg) 酒器類も充実しております。
![[増田勉陶展]はじまります_b0206421_19521615.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/05/21/b0206421_19521615.jpg) 粉引の面取り湯呑みと筒小湯呑み。そしてぐい吞みと印花三島の徳利。
![[増田勉陶展]はじまります_b0206421_19531820.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/05/21/b0206421_19531820.jpg) 菓子皿になりそうな小皿と汲み出し。下段には、白三島、刷毛目、粉引、そして見込みに呉須絵千鳥の丼(同タイプのラーメン鉢もあり)。
![[増田勉陶展]はじまります_b0206421_19534531.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/05/21/b0206421_19534531.jpg) 選ぶのがたのしいマグカップです。籾灰貫入染の白や橙色。象嵌に林檎灰釉などなど。
![[増田勉陶展]はじまります_b0206421_19544749.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/05/21/b0206421_19544749.jpg) テーブル右には径20cm程の平皿と、石皿風の鉢の2サイズ。どちらも籾灰釉で、貫入染が施されているものです。
[ 増田勉 陶展 ]2025/12/6(土)-21(日)11:00-18:30作家在店日:6(土)*会期中の14(日)~17(水)は休業 オンラインショップでの販売は、12/17(水)の午後5時より致します。
[立川産旬野菜]の販売もございます。ニンジンや柚子、温州みかん。ご来店の際はこちらもご利用下さい。 しばらくお天気も良さそうです。お忙しい時季かとは思いますが、お出かけいただければと思います。皆様のお越しをお待ちしております。
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東京・立川市の器店 H.works http://www.h-works04.com
by h-works04
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