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> おはぎと栗のケーキ
暑さに翻弄され、季節感も時間の経過も見失ったような9月。
10月が突如目の前に現れた感じで慌てています・・・
さて、展覧会[おいしい一杯のために]には、
あと3日間の会期となりました。
その展覧会の器に、また盛っていますのでご覧下さい。

小高さんの白磁4寸平皿には、この時季、母が必ずつくるおはぎを。
煎茶は長井さんのグレーの猪口(S)に。そしてその猪口2杯分ぐらいが
入れられる急須は大村さんの物。注ぎ具合が気持ち良く、また1滴も
急須に残らず注き切れる作り。(試行錯誤の痕が伺えます)
猪口の下には、宮崎さんの楕円の薄コースター。
*坂野さんの菓子切りは店主の私物になります。(今回入荷は無く)
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栗のケーキは、田谷さんの灰釉緑5寸平皿に。ミルクコーヒーは、
ボルドーカラーの大村さんのカップに。その下には、宮崎さんの
丸厚コースター。そして葡萄を盛ったのは、吉田さんのリム付き小皿。
洋白・洋風フォークと、真鍮のコーヒースプーンは坂野さんのお品です。
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↓ こちらは盛っていないお品物。上から、田谷さんの灰釉緑5寸平皿
(¥3,150)。その上、坂野さんの洋白・洋風フォーク(¥3,360)と
洋白・菓子切りフォーク(¥2,940)。宮崎さんの楕円薄コースター・
こげ茶(¥1,050)。吉田さんのリム付き小皿(¥2,100)。小髙さんの
白磁4寸平皿(¥1,575)。田谷さんの黒ルリ5寸平皿(¥3,150)。
そのお皿の上、坂野さんの真鍮コーヒースプーン(¥1,995)と
洋白コーヒースプーン(¥2,100)。宮崎さんの丸厚コースター・茶色
(¥1,050)となります。
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↓ 手前左から、田谷さんの灰釉マグカップ(¥2,940)。右、大村さんの
色絵カップ(¥3,675)。奥左、大村さんの色絵急須(¥12,600)。
隣、長井さんの猪口・S(¥2,205)となります。
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確か二十歳ぐらいの時に焼いたっきりで、
ほぼ初挑戦と言っていいスポンジケーキを今回焼きました。
プロと言える人の腕の凄さをしみじみと感じることになります。
ロールケーキ用の薄いスポンジを焼き(膨らまず2回の失敗)、
下段にマロンペースト。中段にはマロンペースト入り(粒栗も)の
生クリームをサンド。そしてトップは生クリームのみに。
ただ挟むだけ、塗るだけなのに思う様にならず・・・ 
(↑ 画像でおわかりになるかと思いますが)
プロのデコレーションが眩しく、今後ケーキの見方はかわるでしょう。
友人は甘い採点で、美味しいと食べてくれてはいました・・・
そして今朝、再びまったく同じものを作りました。(私もしつこい)
栗のペーストなど、材料が残っていたからでもあるんですが。
でも、今日の方がスポンジの焼きもふっくらと、厚みも均等になり、
クリームの層もくっきりとして、エッジのきいたカットにもなりました。
ちょっとだけ納得です・・・ 
*栗は当店で販売の、立川産の栗を使用。こちらもご利用下さい。

お品物に関しましては、お気軽にお問い合わせ下さい。
ご希望がございましたら、通販も可能です。
お品物によっては、画像をメールでお送りする事も出来ます。

あと3日間とはなりましたが、まだ十分に楽しんでいただける店内です。
どうぞお時間をおつくりいただき、お出かけ下さい。
by h-works04 | 2012-09-26 21:08 | 展覧会の器で