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明日はお休みです
明日4日(金)は、明後日からの展覧会準備の為、
お休みをさせていただきます。

その展覧会のお品物、[ほろにがい色の器]は
ぞくぞくと届いております。と言いたいところですが、
今のところ林さんのお品物だけ。
先ほど、そのうちの1箱を開けてみました。
しっかりテーマに応えていただき、ほろにがいです!
そして、ほろにがくない方もきれいな形の器です。
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今夜これから、竹本さんと増田さんが直接お持ち下さり、
明日午前中には、須藤さん、長谷川さんも。
先ほどお電話で話した長谷川さんは、
今も窯を2つ焚いているそうです。(ほとんど出来てるようですが)

初日は、林さんが愛知県の瀬戸よりいらして、在店して下さいます。
直接器のこと、色々聞いてみて下さい。ユニークな方ですよ。

展覧会2日前の状況はこんなところです。
見応えがあることは間違いないと思います。
皆さまのご来店、お待ちしております!
# by h-works04 | 2011-02-03 18:09 | お休みと営業時間
今週末から
今年よりグループ展は、会期が14日間と長くなります。
会期中、土曜日は3回、日曜日は2回ありますので、
ご都合に合わせて、ご来店いただければと思っています。
ただ、中休みを1日いただきます。会期中2回目の月曜日です。

個展は従来通り、土曜始まりの土曜終わりの8日間です。
こちらは会期無休です。

混乱されるかと思いますが、ご来店前にご確認いただき、
お間違いなくいらして下さい。

その会期2週間の第一弾が、今週末より始まります。
[ほろにがい色の器]、ちょっと妙なタイトルです。
作り手に参加依頼をした時は、
皆さん一様に「ほろにがい色!? ・・・」
受話器の向こうにキョトンとした顔があったにちがいないです。

これまでのお付き合いで聞いてきた話では(林さんは今回初)、
どなたが作る[ほろにがい色]も、狙い通りにならない事が多い、
安定しにくい傾向の色だということ。
難しいと知りながらの強引な企画です・・・ 
ですが、HPにも記載しましたが、ご用意いただけるお品は、
嬉しいことに、皆さん色々な手があり、
果敢なチャレンジをして下さっているのがわかります。

なので、その器の数々を、是非、見にいらして下さい。
あまり無い企画だと思いますし!

下画像は、5名の[ほろにがくない色の器]になります。
(HP詳細ページにも載せていますが)
会場のポイントにさせていただく為、こんな色味の器も
図々しくお願いしています。
こちらは店主の私物なので、色味の参考までにご覧下さい。
どちらも使う頻度の高い、私お気に入りの器です。
右上より、須藤さんの白釉皿。下に行き、増田さんの三島小皿。
長谷川さんの粉引浅鉢。左上、林さんの白釉輪花皿。その下が、
竹本さんの灰釉皿になります。
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# by h-works04 | 2011-02-01 19:47 | 展覧会
田谷さんのお品
「今年の寒さはつらいです・・・ 」と、
いただいたDMに一筆あり。確かにぃ!と、
うなづいたのも一瞬。直ぐにひるがえり、
いやいや、真に辛い季節はこれからだったと。
春に花が咲き誇る姿は楽しみですが、間違っても、
『春が待ち遠しい』なんて思いにはなれません!!!
もうお気づきでしょう、私、花粉症です。
最近の気象予報では恐ろしい事を言っていますね。
去年の8~10倍の花粉が飛散するなんてことを。
そして観測史上2番目に多い年になるとか。
勘弁してほしい・・・
不快なく呼吸ができ、目を開けていられる今を、
過ごしやすいと言わずして、何を快適と言いましょう。
そんなわけで、この寒さはなんのそのでした。

さて、一昨日、田谷さんのお品物が届きました。
田谷さんも車で、相模原市からお店に直接納品して下さり、
いつもの笑顔と、元気な姿を見せてくれました。
(この日はお母様と、容姿がよく似た妹さんもご一緒)

↓ こちら手前が、灰釉のポット(¥8,400)。
後方にルリ釉のポット(¥9,450)です。
容量はたっぷり入り、灰釉の方が600ml前後で、
ルリ釉が500ml前後になります。
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↓ こちらは灰釉の急須(¥8,400)になります。
手前の物と、後方の物の蓋の形が違います。
容量は、こちらも急須にしてはたっぷり入り、400ml前後です。
400ml入っても、けして重く感じられないのは、
持ち手のつくりなど、しっかり作られているからだと思います。
そして、前回ご紹介した萩原さんの仕切りBOXの使い方、
もう1つしたかった提案が、こちらのお茶セット(忘れてました)。
湯呑にコースター、茶筒に茶匙、そして急須。この場合仕切り無しで。
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田谷さんの注ぐものは、注ぎ具合が良く、
持ち手が手に馴染みやすく、実用的に作られています。
そして、緩やかな丸みが綺麗で、形のバランスもいい!
灰釉やルリ釉の色も、飽きのこないお色です。

↓ そしてこちらが、トリ箸置きになります。白っぽく見えてる
かもしれませんが、ポットや急須と同じ、灰釉です。
姿全体も可愛いのですが、目が点々の、トリの表情が
いいんですよ。1つ¥525になります。
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お品物に関しては、お気軽にお問い合わせ下さい。
田谷さんの、ルリ釉の急須やきなりのそば猪口などが、
今後また入荷する予定にはないっています。(納期は未定)

そして昨日、展覧会[ほろにがい色の器]の詳細ページを、
UP致しましたので、HPの方もご覧になって下さい。
# by h-works04 | 2011-01-28 15:56 | 入荷しました
萩原さんの手付きBOX
萩原英二さんの、手付きBOXの入荷がありました。
いつも萩原さん自ら、埼玉の狭山市から車で納品に
来て下さいます。(大きなお品の注文をしてしまっているので・・・)
そしてその時、店の状況や世間話をし、萩原さんのご家族の
話題もかかさず伺うのが常となっています。
社会をよく知る、人生の先輩である萩原さんの話に、
時に励まされたり、ホッとさせていただく事が多いです。

↓ 入荷のお品はこちら。プラスみつスプーン(L)もあり。
左手前がフルーツBOX。その奥、レターBOX。中央がカトラリーBOX。
以上は、HP、[mail order]のページでもご紹介をし、人気の定番品。
そして今回初めてご紹介のお品が、右端のBOXです。
店主の、『こんなのあるといいな』のリクエストに応えていただき、
作っていただいた、取り外し可能の仕切りがあるBOXです。
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↓ [仕切りBOX] 価格¥12,600
サイズ  外寸・・・30×17.4×高さ6cm
      内寸・・・28×15.4(仕切りした時は7.4×2)×高さ5cm
      手前は、仕切りを外したところです。
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以下画像は、「たとえばこんな使い方」の提案です。
[卓上調味料と家族分のお箸やカトラリー]
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[朝はパン党セット/ジャムスプーン・バターナイフ・ビン物・他]
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[ちょくちょく使う裁縫セット] (ピンクッションは、
以前作っていただいた、萩原さんと宮崎桃子さんによるコラボもの)
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他、アクセサリー&小物。化粧品&お手入れグッズ。
サプリメント&薬・・・ など、使い方は様々。
整理整頓が出来ずにいる物が綺麗に収まるでしょう。
もちろん、仕切り無しで、大きな物を入れるのも、
トレーがわりされたりしてもいいですね。
持ち手があり、持ち運びが楽々なのも嬉しい。
そして何より、木のぬくもりが感じられ、
インテリアの一部に、お部屋に置いておきたくなります。

ここが萩原さんのこだわり・・・ 他のBOXには無いつくりで、
縁の内側が斜めに削られています。こうされたのは、
仕切り板を溝に差し込ん時、一番上がスッキリとしたT字に
なるように。(凹凸に噛みあった状態は出てこない)
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素材は、BOX部分がどちらもクルミで、持ち手がフルーツBOX以外は
クロクルミになります。仕切りBOXの持ち手は薄いお色だったりと、
木の部分で色味、木目、表情などはかわります。
そして、フルーツBOXは今回チークになります。色目はクロクルミと、
似たようなお色です。

どちらも通販可能です。
カトラリー、フルーツ、レター、それぞれのBOXの詳細は、
HP、mail orderのページをご覧になって下さい。

そして今日は、田谷直子さんの、ポットと急須、トリ箸置きの入荷が
ありました。また後日、画像で紹介致します。

お待たせしている、HPの、[ほろにがい色の器]の詳細ページは、
明日UPする予定でおります。
# by h-works04 | 2011-01-26 19:03 | 入荷しました
林さんの器
サツマイモを焼き芋にして食べ切れず、以前冷凍に。
その焼き芋を粗くつぶし、スイートポテトにしました。
先日の柚子茶同様、「お醤油入れちゃった?」色なのは、
きび砂糖のせいでしょう・・・ 
形は、平べったいまんまるって可愛いかもと、
舟形をやめ、おやきの様な形に。
パッと目に入る表面積が多い方が、大きく見えますし。
(食い意地がはってるのバレますね~)
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そしてこちらのお皿は、2月の展覧会、[ほろにがい色の器]に
参加していただく、林健二さんのもの。
スイートポテトを食べ終わると、右の様な模様が現れます。
鳥などレリーフ状に陽刻し、飴釉とかけわけた器。
(ポテトは、このお皿に盛るつもりでまるくしたわけでは
なかったんですが、たまたまきれいに隠れちゃいました)

林さんの器をご紹介するのは、今度の展覧会が初となります。
お生まれは東京の方ですが、現在は愛知県瀬戸市で制作を。
飴釉、青白磁、白釉に黒釉などで作られるのは、
基本シンプルな形の器。でもどこかに、心くすぐる造形が、
手間をおしまず施されています。けしていやらしくなく・・・

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↑こちらは、[ほろにがい~]参加メンバー全員の器になります。
店主の私物も含みますので、展覧会のお品ではないものも
ございます(似たお品はでるかもしれませんが)。ご承知下さい。
ちなみに、右上から、林さんの飴釉小皿、下にいき、竹本ゆき子
さんの灰釉豆皿、須藤拓也さんの鉄釉長皿、中央が、増田勉
さんの鉄彩小皿、そして左、長谷川奈津さんの黒鉢です。

器にのる可愛いお菓子は、当店ご近所の、食堂marumi-ya.
さんからいただいたうさぎの最中(桜餡をはさむ)と、お客様に
いただいた、長野・開運堂の白鳥クッキー(落雁の様な口どけ)。
封をする白鳥シールがまたにくいですねぇ。

ここでお知らせいくつか。

長谷川奈津さんが、先日、
ホームページを開設されました。

長谷川さんらしーい、簡潔で美しいHP。
これまでしっかりされてきた仕事の足跡もわかりますよ。

そして昨日、萩原英二さんのBOX類と、みつスプーン(L)の
入荷がありました。BOXは新しいタイプもあります。
そちらの画像紹介は、来週致しますので、もうしばらくお待ち下さい。
そして、[ほろにがい色の器]の詳細も。
# by h-works04 | 2011-01-22 16:46 | おいしいものと器