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> 日曜の珈琲教室
[萩原英二 展]今日で4日目となっております。
お品物はまだまだございますので、どうぞご来店下さい。
HPでご紹介する、店内の様子のページUPは、
明日午前中を目標に只今制作しておりますので、
もうしばらくお待ち下さい。

先日日曜日に行われた、[清水屋さんの珈琲いれ方教室]は、
おいしくって、珈琲の香りにいやされるいい時間となりました。
↓右手に立っていらっしゃる方が今回の先生、清水さんです。
生徒は年齢もばらばらの10名でした。
まずは、どうしたら珈琲はおいしくいれられるのかのコツを、
理論的に話していただきスタートです。
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萩原さんの火鉢に鉄瓶の湯がセットされています。
これを使うのは、デモを見せて下さる清水さんのみでしたが。
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では、教えていただいた事を、3チームに分かれて実践です。
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湯加減を見極め、注ぎが始まります。
ポタポタ・・・ ジワジワ・・・ グルグル・・・ サー・・・
落とし方と順番は、簡単に言うとこんな感じでしょうか。
それぞれが最初に垂らす1滴目を、チームみんなでジーッと
見つめる緊張の一瞬・・・ (呼吸を忘れている人もいたり)
最初のポタポタが上手く落とせず、サラサラと湯は流れ出てしまいます。
「ああっ!でちゃうでちゃう!」と騒いでいたのは私・・・

4種の豆を清水さんはご用意下さり(1つは珍しいものだったよう)、
その飲み比べ、チームみんなのいれたものの飲み比べもあり、
豆の味の違い、いれ方、いれる人によっての味の違いもよくわかり、
とても面白かったですね~。
でも最後はお腹が珈琲でタポタポでしたが。

各人がいれたものを味見していた清水さんは、チームによっても
味の傾向があるおっしゃられていて、適当に分けたチームでしたが、
様子を見ていると、ほんわかおっとり派チーム、
真剣慎重派チーム、私がいたチームは進行が早く、
テキパキゴーゴー派チームだったような気がします。
後半は、清水さんが珈琲に合うとおすすめのお菓子をいただき
ながらとなり、緊張もほぐれ、笑いもうまれていました。

珈琲の世界は奥が深かいと、ドアをなかなかノックできないでいた私。
いれ方もいい加減だったので、これを機にお茶の時間も変わりそうで
なんだか嬉しいです。

[珈琲いれ方教室]は、志木市の清水屋さんのお店でもされています
ので清水屋さんのHPを覗いてみて下さい。
by h-works04 | 2011-10-25 13:11 | 展覧会